中国通販サイトaliexpressで自己輸入を始めて数年。aliexpressの使い方や注意点を記載しています。
関税がかかる金額や支払い方法、住所の指定方法など解説していきます。
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目次
住所登録方法
名前、電話番号、郵便番号を入力します。

郵便番号を入力後、出てきた候補をクリックすると住所入力欄が出現します。
残りを入力します。

確認を押すと追加されます。

氏名に関しては、漢字でも問題ないと思います。
以前は、氏名・住所も日本語では使用出来ませんでしたが改善され使用出来るようになりました。
しかし私は、名前に関しては英語表記にしています。
住所登録は以上です。
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支払い方法
支払い方法はPaypal一択です。
Paypalを通して決済を行うことで安全に決済出来ます。
支払いの流れが変わります。
通常
クレジットカード→aliexpress
Paypal
クレジットカード→Paypal→aliexpress
Paypalを挟むことで安全性が上がります。
クレジットカードを持っていない方はコンビニ決済がおすすめです。
ファミリーマートでしか支払えないデメリットはありますが、安全です。
Paypalはデビットカードも対応しているので、デビットカードを使用するのも手です。
支払い方法については以上です。
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配送方法について
Amazonなどと違い様々な配送方法があります。
詳しくは解説しませんが、”choice”がついた商品を購入すれば1週間ほどで到着します。
尚且つ1500円以上で送料無料です。
今回は日本に到着後からどういう流れで配達されるかを解説していきます。
大まかな流れは下記の通りです。
日本到着→税関→国内配送業者
国際便なので税関を通す必要があります。
税関通過後、日本の配送業者に引き継がれます。
使用される国内配送業者は私の体験を元に多い順で
- 日本郵便
- 佐川急便
- ヤマト運輸
上記3業者です。
配送方法もサイズが小さければポスト投函、大きければ対面受け渡しです。
何を基準に配送業者が決まっているかは不明ですが、基本的には日本郵便です。
追跡に関してはaliexpressからの追跡では、税関通過後までしか追跡出来ないため
いつ届くかは不明です。
基本的に税関通過後、配送業者に引き渡されてから2日から4日で配達されます。
配送方法については以上です。
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関税について
基本的に価格が1万円以下であれば関税はかかりません。
送料込みで言うと16666円以下です。
しかし、全て1万円以内なら関税がかからなかと言うとそうではありません。
一部例外がありますが、私は断言することが出来なので調べてみてください。
注意事項
自己輸入を行う上で注意すべき点があります。
- 偽物の輸入(偽ブランド品など)
- 危険物の輸入(刃物等)
上記2点には注意が必要です。
aliexpressには偽ブランド品が多数掲載されています。
もちろんそれらを輸入してしまうと法に触れる可能性が高いです。
偽ブランド品かもと思ったら購入しないのが無難です。
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まとめ
今回aliexpressの基本的な使い方について記載しましたが、日本国内の通販とは違い
注意する点が複数ありますが、そこまで難しいことはないので安全にしようしましょう。