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今回は自作・BTOPCが起動しない場合の原因究明について記載します。
※BTOPCについては中身を触ると保証対象外になるため、保証を使用したい場合はメーカーに問い合わせましょう。
PCが起動しない主な原因(ハードウェア編)
原因の切り分けを1から順を追って説明していきます。
私の知識を全て記載しておりますので、下記状況に合わせて対象の番号から追っていってください。
自信がない方は①から実施してみてください。
①電源ユニットの物理電源がONか確認する
PC背面にある電源ケーブルが伸びている機械の「I」または「ON」する。
②CPUファンが回るか確認する
PC全面または上部の電源ボタンを押してCPUファンが回るか確認する
CPUファンが回らない、または回ってもすぐに止まってしまう場合CPUが故障している場合があります。
③ビープ音がなるか確認する
ビープ音(ピーピーとなる)のなり方でエラー内容が分かります。
使用してるマザーボード事にビープ音は違いますので、「マザーボード型番」+「ビープ音の感覚」で検索しましょう
④メモリがしっかり差し込まれているか確認する
私の経験の中でも一番多い原因となります。
メモリがしっかりと置くまで差し込まれていることを確認します。
確認しても起動しない場合は、メモリを1枚のみ差し込み起動確認を行います。
⑤GPU(グラッフィクボード)が差し込まれていることを確認する(搭載している場合)
PCIEスロットに奥まで差し込まれていることを確認します。
⑥GPU補助電源が接続されていることを確認する(搭載している場合)
使用しているGPUによっては補助電源が必要な場合があります。
奥まで差し込まれていることを確認します。
⑦CPU補助電源が接続されていることを確認する
初心者の方はこちらを指し忘れるケースが多いです。
大体マザーボードの左上に4pinを指す箇所があるので、電源ユニットから生えている対象のケーブルを指しましょう。
奥まで差し込まれれていることを確認します。
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ここまでくればPCは起動していると思います。
これ以降は画面出力がない場合について記載していきます。
⑧HDMI又はDPケーブルの接続先を確認する
GPU搭載PCの場合、GPUにHDMI又はDPケーブルが接続されていることを確認する
自作PCでマザーボードに接続しても画面出力がされない場合、搭載CPUがグラッフィク機能非搭載の可能性があります。
AMD:CPU型番末尾に”G”が無いモデルは非搭載
Intel:CPU型番末尾に”F”がついているモデルは非搭載
⑨モニターの入力を確認する
接続しているモニターの入力が接続している端子になっているか確認する。
いかがだったでしょうか。
上記のことを行えば大体の原因切り分けと復旧方法が分かるのでないのでしょうか。
次回「windowsが起動しない場合の原因究明と解決方法」を投稿予定です。
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